今回は明星堂さんの「三角紙しおり」をご紹介します。

明星堂さんと聞いて私が真っ先に思い浮かぶのが、電球などのガラスの中にタンポポの綿毛が入ったこちらのオブジェですね。

標本のようであり、実験器具のようでもある非常に幻想的な作品を多くつくられています。そんな明星堂さんの作品でグッときて購入したのがこちら!

チョウやトンボなどを採集する際に必要な三角紙。こちらをしおりにしてしまったのです。

私は日常的に昆虫を捕まえたりはしないのですが、むかーし博物館実習で標本を作った際に使用したので、この作品を見かけたときは思わず「懐かしい!」と声をあげてしまいました。

「中の虫は本物ではありません」との表記があるほどに、丁寧にチョウの絵が描かれています。

言われてみれば確かにしおりにぴったりな三角紙。なのにどうして思い浮かばなかったんだろう?と思うほど斬新なアイデアです。

昆虫が好きな方へのさりげない贈り物にも良さそうです。ページを開くたびにニヤッとしそう。

このような、研究に必要な「道具」をグッズにしてしまうというアイデア、個人的にとても好みなので、今後もどんどん集めていきたいものです。

それではまた次回!

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