毎度毎度、ミュージアムグッズハンティングをする旅を懲りずにやっているわけですが、「バイヤーなの?」「荷物どうやって整理してるの?」と聞かれることもあるので、一度こちらの記事にまとめてみようかなと思います。

2泊3日、取材あり、博物館は8館回る予定、で大体こんな感じかなーと。

持ち物へのこだわり

いっちばん欠かせないのがこのスライダー付きのクリアパック。私はいつもダイソーで手に入れています。B4、A4、A5の3種類かな。

こんな風に着替えを入れていきます。左端は靴。今回は楽ちんなサンダルで行こうと思っているのですが、取材の時用にきちんとした靴を持参。

そしてこのクリアパックを持って行く最大の理由がですね…。

こんな風に、買ったミュージアムグッズを館ごとにまとめておくためです。ショッパーもレシートもすべてこの中へ。サイズが定型になるので、旅先でもパッキングしやすいし、何より帰ってからこのまま専用の引き出しに入れておくだけで収納できちゃう。とっても便利です。

旅にはアクセサリーをあまりしていきません。失くした時のショックは計り知れないからね。今回はイヤリングを。お店の閉店セールで50円で買ったものです。これなら大丈夫。

あとはとにかく予備のバッグを持って行きます。一番上の写真では黒白のトートバッグが写っていますが、最近の旅ではこれを使っています。

これは小さくたためるエコバック。複数の美術館を回ってグッズを買うと、細かい袋を持って歩くことになって大変じゃないですか。なので、このエコバッグに全て入れて持ち歩いています。

ダイソーで買ったのですが、カラビナ付きなのもポイント高い。

これは荷物が増えたとき用の予備のリュックとドラムバッグ。

私は大荷物を持ち歩くのがとにかく苦手なので(買い物目当ての旅なのに)、基本的に飛行機に持ち込む手荷物以外は自宅に郵送しちゃいます。

スーツケースにミュージアムグッズを入れて、この予備のバッグにそれ以外の衣類などを入れて、まとめて郵送!これだけで帰りはかなりゆったりした気持ちになって、旅の振り返りに時間を使えます。

取材に使うもの

今回の旅は取材も兼ねてなので、その準備もします。バインダーはメモ用に。資料や白紙をはさみます。取材にはノートは使わない派なんですよね。

クリアファイルは展覧会チラシなどを持ち帰るため。折り目がつかずに小さいサイズで持ち帰られるファイルとかもあるんでしょうけど、私は持ち帰る量が多いので結局A4のクリアファイルを持ち歩いています。

あとは宿に帰って内容をまとめるためのノートと手帳ですね。前売り券や航空券を入れるチケットケースは無印のです。

脳の形をしたポーチにはUSBを入れてます。あとはデジカメとICレコーダー。スマホで録音もできるのですが、専用の機械に頼るのが一番安心です。

そのほかの持ち物

欠かせないのはお薬ですかねー。いつも飲んでいる薬と、旅先ではリズムを崩しがちなので、痛み止めも持参しています。

洗面道具と化粧品はすべて無印のポーチに。

旅先には無印の美容液ジェルを持って行きます。これ一本でスキンケアは終了。荷物が少なくて済むので楽ちんです。

あとはメイク落としシートも持って行くかな。ホテルに帰ってすぐ化粧を落としたいので。

スーツケースに入れないもの

機内への持ち込みはこのバッグで。2WAYですし、A4がしっかり入るマチ付きなので重宝しています。

私の携帯は電池の減りが速いので、充電器は必ず持ち歩きます。

あとはお財布などですかね。ミナペルホネンの巾着の中には、リップと鏡と常備薬が入っています。ハンカチはメガネ拭きにもなる優れもの!

いかがでしたか?いずれミュージアムグッズの収納についてもお話したいのですが、今はまだカオスなのでもうちょっと整理してから…ね…。

また次回!

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