【本日の一品】イボタガの平皿に何を載せようかな?

今回の一品は工房うむきさん作のイボタガの平皿です。

この精巧さ、ため息が出ますね。私は博物ふぇすてぃばる2016で購入しました。先日京都で開催された、いきもにあ2017にも出展されたそうです。

私は今年行けなかったので、Twitterの戦利品報告を指をくわえながら見ておりました…来年がんばろ…

工房うむきさんのTwitter↓

工房うむきさんは手ぬぐいもかなり素敵で、博ふぇす当日も多くの陶器や手ぬぐいが並んでおりました。

おたまじゃくしの箸置きとかも迷ったのですが、このイボタガの羽の美しさと、普段使いできそうなサイズに胸を打たれ、気付いたら買い物袋の中に納まっておりました。

脚付きなところも安定していて使いやすいです。煮物を美しく盛り付けてみたいな。

他のお皿やマグカップや手ぬぐいも集めたいですね。生き物好きな友人知人へのプレゼントにも良さそうです。喜んでくれる顔が目に浮かびます。

それではまた次回!

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工房うむき

イボタガの皿

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「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」で忘れられない別れについて考える

もう終わってしまったあとの更新で大変に恐縮なのですが、2017年11月4日(土)に、第4回新千歳空港国際アニメーション映画祭に行ってきました。

今回で4回目となるこの映画祭、実は初めての参戦でした。お目当ては映画祭の招待作品である「『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』35㎜フィルム上映」でした。

『ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌』35㎜フィルム上映

幼い頃、大判コミックスをむさぼるように読んでいたのですが残念ながら映画は未視聴。これはまたとない機会だということで、前売り指定券を購入し、娘と行ってきたのでした。

これを会場に持ってきていた人もいました。

見終わった後の感想を美術展の手帖にまとめたりもしました。

【本日の一品】「美術展の手帖」で作品と向き合った時の心の動きを残そう!

あらすじはこんな感じです。

”めんこい”とは”かわいい”という意味。動物好きのまる子は、『めんこい仔馬』の歌がお気に入りの1曲となる。その日の帰り道。まる子は静岡のおばあちゃんの家に遊びに行くことになっていた。幸運にもクラスメイトの花輪クンのロールスロイスで送ってもらえることになり、まる子は大喜び。すっかり気分はおじょうさまに。途中、まる子は似顔絵書きのお姉さんと知り合った。白い紙の上にサッサッと顔を描いていく様子を見て、絵が大好きなまる子は大感激。お姉さんと親しくなっていく。

手帖の内容、一部ですが、こんな感じですね。

もう全部で8回くらい泣きましたね。ぐっちゃぐちゃになりました。コミックスで読んでいた時も泣きましたけど、元の映画はこんなに素晴らしかったのかと…思い出すだけで今も涙が出てきます。

感想として書きたいことは山ほどあるのですが…個人的に、つい最近学生の頃にお世話になった先生が亡くなられたばかりだったので、この映画の「誰の人生にも忘れられない別れはある」というテーマに泣かされました。

特に、音楽の先生の大石先生。まる子ちゃんが生きていた時代で、大石先生くらいの年齢ならば、戦争で壮絶な別れを経験したこともあるでしょう。一瞬差し込まれる出征のシーンは、単に「めんこい仔馬」の曲の内容なのか、大石先生の過去なのか…

自分の力ではどうにもならない、大きな力によって人々は引き裂かれてしまう。そんな中で本当はつらいのに、涙をこらえて笑って送り出さねばならない…コミックスとは違う映像処理やカット割りが多く、それによって登場人物の深い心情を知ることができたのもよかったです。

スタッフロールを見ると寒気がするほどの豪華なスタッフの皆さん。細やかな演出によって登場人物全ての良さが引き出されていましたし、音楽とアニメーションの融合はもちろん伝説的な内容になっていました。

はーDVDいつか出ないかなー無理かなー…と思いながら、また上映する機会があれば、足繫く劇場に通おうと思います。

それではまた次回!

【本日の一品】土偶ピアスで考古学の世界へレッツゴー!

ミュージアムグッズ、または博物学や自然科学をテーマにした雑貨は数多くあれど、実は私、アクセサリーをなかなか持っていないんですよね…

素敵な作家さんの存在を最近知るようになり、これから増えていくとは思いますが、今手元にはあまりない状態。

そんな中でも私が持っている貴重なアクセサリーを今回はご紹介。

博物ふぇすてぃばる2016にて購入したイヤーアクセサリーです!

こちらを発見したのは、「考古学ふぇすてぃばる」さんのブースでした。

 

出展者は「土偶と縄文のポータルサイト・どぐぽた」さん。出展者紹介によると、「10月9日を土偶の日にする活動をメインに縄文文化や土偶の愛らしさを伝えるサイト「どぐぽた。」の編集メンバーをメインに、それぞれが考古学への愛を表現します。」とのことです。

どぐぽた。〜土偶と縄文のポータルサイト〜
オリジナル縄文グッズ、フード、ワークショップ、パフォーマンス、映画・・・それぞれの「縄文」を持ち寄って、1日限りの縄文村が東京中野区に出現します。 縄文好きな...

 

物販のすぐ横で土偶パフォーマンスとして妖しく踊り狂っているパフォーマーさんの姿を横目に(ごめんなさい)、私は可愛いアクセサリーに目を奪われてしまいました。

付けてみたところ。おお!土の存在感はあれど、これなら日常使い出来る!!と即買いしてしまいました。

他にもかわいい考古学グッズがつくられているのが、見ていて幸せな気持ちになります。ぜひ、考古学の面白さを今後も伝えていってほしいです。勝手に応援しています!

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どぐぽた。

イヤリング

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MURDER POLLENの展示会で真珠の島を纏った話

私がMURDER POLLENというアクセサリーブランドの存在を知ったきっかけは、雨宮まみさんの記事でした。

「それどこ」の雨宮さんの記事はどれも面白く、なかでもこのMURDER POLLENを紹介した記事がぐっときて夢中になりました。

MURDER POLLENさんは草花や動物など、自然界で強く優しく儚く生きるものたちを多くモチーフとして取り入れております。そう、私はミュージアムグッズオタクだし、博物館大好き人間だし、好きにならないわけがないのです。

特に天然石の行列のような作品を見ると、よく自分のinstagramでアップしているような、実のある植物を思い起させてくれるのです。これを自分の身体に纏えたら、そりゃもう幸せな気分になるでしょう。

いつか必ず絶対お迎えするんだ!と思い、instagramをチェックし続けたある日、メトロクス札幌さんにて展示会が開催されるとのお知らせを発見!

これは行かなくては!と、いそいそと出かけてまいりました。

どこまでも目移りする世界

メトロクス札幌さんのドアを開けると、そこにはキラキラと輝く天然石が、星々のように散りばめられていました。

私が展示会に行った当日は、作家の山本亜由美さんが在廊しておりました。

石や材料について、作品のイメージについて、石が大好きな私の娘について…もう楽しくてお話が止まらず、今すぐにでもまたお会いしたい!と思うほど、クリエイティブなパワーがあふれ出ている素敵な方でした。

それにしてもこの数!どれも魅力的で頭がくらくらしてしまいます。まるでひとつひとつが絵画の世界や、映画のワンシーンのよう。

山本さんが「ぜひ試着してみてください!」「これが似合うと思います!」と薦めてくださったおかげで、自分はどのようなアクセサリーが似合うのか見えてきたのでした。

 

格好いい熊!! 10/17tue-10/26thu spiral showcase exhibition start!!

ayumi yamamotoさん(@leonardo_abc_)がシェアした投稿 –

ちなみにこの左端の赤いサンゴのネックレスを付けさせていただいたのですが、これが意外と似合うんですよ!自画自賛しちゃいますけど!

「こんなに派手なネックレス、似合うのかな…?」と思っても、付けてみなくちゃわからない。自分の顔立ちがこのネックレスに負けていない…というか、別に私はアクセサリーと戦争をしているわけではないのに、なぜ勝ち負けで、どちらの存在感が強いかで考えていたんだろう?と思うほど、自分にしっくり馴染み、自分の良さを引き出してくれました。

本当に、ぜひ皆さんも展示会に足を運んで、実際に身に付けてみてほしいです!

バロックパールが手元で輝く

季節は11月。そう、もうすぐクリスマス。ということで、自分へのクリスマスプレゼントに何かひとつ自宅へお迎えしようということになりました。

目を付けたのはリングのコーナー。MURDER POLLENのリングは、それこそ天然石が一枚一枚の花弁になっているような作品が印象的でした。

しかし今回は、ひとつの石をフューチャーしたようなリングが多く、私はこのバロックパールのリングにすっかり魅せられてしまいました。

そう、最近なぜか自分の中でバロックパールブームなのです。最近購入した「美の壺」の真珠編の書籍版も素敵だったし、これは運命なのかもしれない…

この本お勧めです。

付けてみました。可愛い!まるで真珠の島が自分の指に乗っているよう!最高!ということで、インスピレーションで選び、この子をお迎えすることにしました。

おわりに

購入ののち、近所のカフェで早速装着。あー幸せ。自分の指をいつまでも見つめしまいます。

自分にフィットするからこそ、お気に入りのアクセサリーが似合う自分に自信が持てる。このご時世に、自分の味方になってくれる心強いアクセサリーだなと思いました。

どれひとつとして同じものはない天然石の魅力にハマってしまうMURDER POLLENの世界。11月15日までメトロクス札幌での展覧会は開催されておりますので、ぜひ行ってみてください!

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「MURDER POLLEN EXHIBITION VOL.7」
2017/11/3(金)〜11/15(水)

メトロクス札幌
北海道札幌市中央区大通西26丁目1-18 円山アーク1F

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娘にはここら辺をクリスマスに買ってあげようかな。

私は上記3冊が欲しいです。

【本日の一品】「美術展の手帖」で作品と向き合った時の心の動きを残そう!

さてさて、前回の記事でお話ししていた「展覧会の鑑賞記録ってどうしてる?」という話題。

【本日の一品】余ったポストカードの使い道はこれで決まり!

私はこの手帳を使っております。

美術展の手帖
 美術展覧会に日常的に足を運び、その楽しみが人生に欠かせなくなっている人のための、展覧会をきちんと記録しておくための手帖。展覧会名、展覧会場はもちろん、展覧...

 

私はこの「美術展の手帖」を使い始めました。ミュージアムグッズのコレクションの一つとしてしばらく保存していたのですが、今年は札幌国際芸術祭もあるので満を持して使い始めました。

Amazonでも購入できます。

 

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1冊で16回分の展覧会を記録できます。

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展覧会のデータの他にも…

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好きな作品やそうじゃない作品、一日の行動記録、ミュージアムショップで購入したものを書き込めます。

フリースペースはこんな感じ。これはsunuiの展示を見に行った時のもの。

【本日の一品】sunuiのカンカンバッチをお迎えしました

イラストと文章中心に書いていますね。展示を見た後に喫茶店でのんびり書いた記憶があります。この手帖に書いたことをもとにブログの記事を書きます。

こちらは前田麦さんの展示を見に行った時のもの。このときの記事も書きたいなぁ。早く書かなきゃなー。

このときはデジカメを持って行ったので、たくさん写真を撮って印刷して手帳に貼りました。読み返したときに作品の細部がわかるので、新たな発見が常にあるなと思います。

使い終わった手帳にはテプラで日付を振って本棚で保管しています。現在使っている手帳には、背表紙にマスキングテープを巻いて、一目でわかるようにしています。

11月も素敵な展示やイベントだらけなので、またすぐにページが埋まってしまいそう。1冊で16回は少ないのかもしれないですが、じゃあ普通のノートに書きたいかといわれるとそれはちょっと違うし…

「好きな作品」「一日の行動」など、ある程度のガイドラインが手帳にあると、鑑賞する際の基準にもなって楽しめます。今年度いっぱいはこの手帳を使い倒してみようかなと思います。

皆さんもぜひ素敵な作品鑑賞ライフをお過ごしください。

それではまた!

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青い日記帳(編)

美術展の手帖 ¥1,080

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【本日の一品】余ったポストカードの使い道はこれで決まり!

美術館や博物館で購入したポストカード、家の中で眠っていませんか?
記念に買ったから使うのももったいないし、かといって引き出しの中に入れっぱなしにしておくのも…?

そんなお悩みを解決するのにいいなーと思ったのが、こちらの「ポスカホリック」です!

ポストカードで作るわたしの画集「ポスカホリック」
展覧会のチケットや記念に買ったポストカードをきれいに保存でき、同時に、作品を鑑賞した時の感動を書きとめられる便利な手帖です。毎年50会場を超える展覧会を主催し...

 

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一見、普通のスケッチブックに見えますが…

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中はこんな風に、鑑賞の記録と、チケットやポストカードをセットで保存できるようになっているのです。

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ポケットはこんな風にビニールのスリーブタイプです。ですので、手帳に貼らずにとっておきたいポストカードなどを収納しておけるんです。

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ポストカードや撮った写真を入れたり、チラシを切り抜いてマスキングテープや付箋でおしゃれに飾り付けてみてはいかがでしょう。

最近は「ノート術」「手帳術」などの特集もよく見かけるので、そちらも参考にこの「ポスカホリック」でオリジナルの鑑賞記録を作ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は購入したポストカードに鑑賞記録を書いて、自分の家に送ったりしていました。旅先から送るといろいろ思い出もよみがえるので、我ながら楽しかったなー。

今は違うやり方をしているのですが、それはまた次回ご紹介しますね。

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朝日新聞社

ポストカードでつくるわたしの画集「ポスカホリック」 ¥972

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サプールの写真展で被写体の平和への意思を知る

久しぶりに写真展に行ってきました。大丸札幌7階ホールで行われている『サプール写真展「平和をまとった紳士たち」』です。

サプールとは何か。展覧会のチラシより引用します。

今なお内戦がいまだに続くコンゴで、90年以上続く独自文化”サプール”。世界最貧国の1つと言われる暮らしのなか、1か月の収入をはるかに上回る高額なブランドスーツを身にまとい、街を練り歩く男たちがファッションを通じて平和のメッセージを発信しています。

そんな彼らの姿を撮り続ける写真家のSAP CHANOの写真と映像が展示されていました。

ファッションでの”抵抗”

この日は、SAP CHANOさんと、写真家のヨシダナギさんのトークショーもありました。その内容も含めて写真展を見た感想を残していきます。

SAP CHANOさん(左)とヨシダナギさん(右)

色使いが派手でおしゃれなサプールの紳士たち。ただ、上の写真を見てわかるように、コンゴという国は本当に貧しい国です。

CHANOさんも「彼らはお金もないのに人生の第一優先がファッションなんです。家はボロボロだし、食べるものはないんだけど服は綺麗。なぜ彼らがファッションに力を入れるかというと、コンゴは独裁政権で言論の自由がないんです。だから『服が汚れるから争わない』と言って、平和のメッセージを伝えているんです」と仰っていました。

また、ヨシダさんも「アフリカ人って確かにおしゃれだけど、あんなに暑いのにきっちりスーツ着ているのはすごい。そして所作がとってもジェントルマン。外見だけじゃないなってのがわかります」

そう、彼らは「本当の紳士」であるために、「平和への意思」を体現するために、相当な、壮絶な覚悟を持っているのかもしれない…と思い知らされてしまいました。だって自分の人生をかけているんだもの。

長く内戦が続く中で、自分の主義主張を伝えるにはどうすればいいのか。鮮やかな色遣いとスタイリッシュなお洋服、美しい所作、ビシッと決まったポージング。

ファッションは、自分を着飾ることは、実は他者へ発信するメッセージそのものなんだと、そして彼らが伝える強い反戦への思いがあの独特の鮮やかさに込められているのだと。上辺だけではない、彼らの奥深い思いに触れることができた写真展でした。

気に入った写真

それではここで、私が心に残った写真を紹介してみます。

KENZOの鮮やかなネクタイ。こうしてみると、KENZOのデザインはアフリカンプリントに通ずるものがあるのかもしれない…素敵…

そしてこのカフスがおしゃれでした。時計のデザインですよー!派手な腕時計、赤いパンツと合わせているのもお似合いです。

そしてこの少年の強い瞳。マイケルジャクソンみたい。非常にかっこいい。彼も素敵な紳士への道を歩むんだろうな。

購入したオリジナルグッズ

さてさて、オリジナルグッズもたくさん購入しましたので、紹介していきます。

アンバサダーのドン小西さんの観点から、おすすめのファッションが載った写真のグッズには「ドン小西おすすめ!」的なマークもついてました。それを一切選ばなかった自分…ドン小西さんと趣味合わない…

まずはクリアファイル。5種類くらいあったかな。カッコよく街を歩くシーンのにしました。

ポストカードもたくさんありました。こちらも集合写真をセレクト。

これはマグネット。ポラロイド風のデザインになっていて、冷蔵庫に貼ったりして、生活の中に自然に取り入れられるデザインにしたとのことです。

そしてこちらはメモパッド。中をめくると…

表紙のデザインのほかに、このデザインと…

このデザインが使われていました。

そしてこのノートが素敵でした。

ページにはサプールのメッセージが記されています。

最後には名言集も。ちょっと心が弱っちゃったらこれを見て元気をもらうのです。

最後にこちらの付箋を購入しました。

こんな風に、ノートからサプールが飛び出す感じで貼ると可愛い!と提案されていました。

他にもオリジナルのバッチやカレンダーなどもあり、充実したグッズコーナーでございました。

興味のある方はぜひ行ってみてください。ではまた次回!

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サプール写真展「平和をまとった紳士たち」

  • ポストカード ¥162
  • マグネットシート ¥432
  • メモ帳 ¥648
  • ミニノート ¥540
  • ダイカット付箋 ¥432
  • クリアファイル ¥378

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こちらの書籍も販売されていました。

【本日の一品】レトロな自然科学マッチに夢中!

昨日に引き続き、可愛いマッチのご紹介です。

消しゴムハンコや文具などを制作されている、ひよこまめ雑貨店さんの手づくりマッチです。いくつか作品は持っているのですが、今回はマッチを紹介します。

ひよこまめ雑貨店
「雑貨店」といいつつ店ではありません。消しゴムはんこを中心としたこまものづくり日記です。

 

ひよこまめ雑貨店さん、登場!!
神奈川県相模原市、東林間にある雑貨屋「海福雑貨」のブログです。

 

私は粘菌が描かれているのを購入しました。

裏面をひょいっとみてみると、「サラクモノスホコリ」の文字が。風船のような頭が可愛い変形菌ですね。

表面には「Stemonitis fusca」の文字が。ムラサキホコリですね。レトロなデザインと粘菌がこんなに合うとは…

このマッチを購入した場所は、自然科学にまつわる雑貨LOVERにとって非常に尊いお店である、うみねこ博物堂。ひよこまめ雑貨店とご夫婦で経営されています。

私は昨年初めて訪問しました。たくさんの昆虫標本、アンティークのガラス瓶やボタン、バッチなどなど購入しちゃいました…散在しまくりの危険なお店です。ですが…

とのことですので、気になった方はぜひぜひ行ってみてください…!
私もまた行きます!

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ひよこまめ雑貨店
マッチ(粘菌)

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粘菌生活…!

これ気になる。

やっぱりかわいいですなぁ。

【本日の一品】細部まで見逃すな!たばしおマッチ

マメな更新が続いている…!今回はたばこと塩の博物館の「たばしおマッチ」をご紹介します。

たばこと塩の博物館
東京都渋谷区から移転し、2015年4月25日に、墨田区にリニューアルオープンしたJT運営の博物館の公式サイトです。たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行い、その...

 

まずはちょっと、上記のたばこと塩の博物館のホームページを見てほしいです。このオリジナルグッズの品揃えですよ。

収蔵品をモチーフにしたグッズ、たばこと塩をテーマにしたオリジナルテキスタイルのグッズ…どれも欲しくなるほどクオリティが高く、グッズ製作に意欲的です。

Processed with Rookie Cam

なかでもやはり目を引くのがこちらでしょう。オリジナルキャラクターの「たばこ&としお」のグッズです。ネーミングの由来はもちろん、「たばこ”と”しお」ですね。

たばしおマッチ
※パッケージは「たばこ」「としお」の2種類ありますが、箱は1種類です。(同じ箱の表と裏) 「たばこと塩の博物館...

今回はオリジナルのマッチを取り上げてみます。

マッチ一本一本に顔が付いた「こけしマッチ」で一世を風靡した、「こけしマッチ制作所」とのコラボレーション商品です。

 

蓋をスライドしてみると、あらカワ(・∀・)イイ!!
一本一本にたばこ&としおの顔が描かれています。

当時、JTの専売品だったたばこと塩。この歴史と文化を専門に扱うミュージアムだからこそ、独創的なオリジナルグッズが生まれているのかもしれません。

また、コラボレーションするアーティストも良いですよねぇ。
たばこの専門家がいるミュージアムだからこそ、火をつけるマッチを作ったアーティストとのコラボに無理がない。

博物館のオリジナルキャラクターでもあるため、展示を見た後に自然な流れで購入できると思います。贈り物にも素敵ですね。

それではまた次回!

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たばこと塩の博物館
たばしおマッチ

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【本日の一品】アブラゼミのシュシュであなたもセミ気分!

今回ご紹介するのは、大阪市立自然史博物館のオリジナルグッズ、セミシュシュです!

セミシュシュ
セミシュシュ セミシュシュ アブラゼミのハネ柄のシュシュ。意外とシックでアニマ…

 

一見普通のシュシュですが、模様をよーく見ると…

おお!アブラゼミの羽の模様が!言われなければ分からない。エスニック柄のようでおしゃれですね。

大阪市立自然史博物館では、NPO法人大阪自然史センターがミュージアムショップの運営、ミュージアムグッズの開発等を担当しています。

わたしたちの活動 ❘ 認定特定非営利活動法人 大阪自然史センター
認定特定非営利活動法人大阪自然史センターは大阪市立自然史博物館友の会の運営や自然科学書やグッズを販売するミュージアムサービス事業・出版事業・ 普及教育事業・調...

 

オリジナルグッズ、私も目移りしてしまうほど素敵なものがたくさん揃っています。今後も登場してきますよ!
イベントや学会等でも出店していらっしゃいますので、ぜひ見に行ってみてください。

それではまた次回!