本日は高知県立 牧野植物園の「赭鞭一撻ノート」をご紹介します!

 

高知県立牧野植物園は、植物分類学者の牧野富太郎の業績を顕彰するため、1958年に開園しました。

「赭鞭一撻」とは、牧野富太郎が植物学を志すようになった 18歳から20歳までの間に、自身の研究の際の心構えを記したものです。こちらのグッズはその心得が紹介されているノートです。

その若さでこれほどの内容を記せるようになるなんて頭が下がります。牧野富太郎の植物学への強い思いを感じることができる一品です。

研究の時、勉強の時などにぜひこちらのノートを使って、身を引き締めながら打ち込んでみてはいかがでしょうか。

牧野植物園のグッズは他にも素敵なものがあるのですが、私が持っているのはこれだけです。ぜひ来訪して皆さんも他の素敵なグッズを手に取ってみてください。

それではまた次回!! 

 


高知県立 牧野植物園

赭鞭一撻ノート ¥410(税込)