先週一週間お休みをいただきました!お久しぶりの更新でございます。

先々週、先週と、TABI LABOさんにミュージアムグッズにつきまして話題提供をさせていただきました!今回紹介するグッズも載ってます!

ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美さんの「絶対的お気に入りのペン」5選もちろん「かわいいだけ」で買ったっていい。でもこの記事を読み終わる頃、きっと「かわいい」のひとつ向こうへ視点がいくはず!tabi-labo.com

あとでまとめてTABI LABOさんの話題提供に関しましてはまとめようと思います!ぜひチェックしてみてね~!

今回購入したミュージアムグッズ

それでは、まず今回購入したミュージアムグッズを紹介します!

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問いかける鉛筆 330円
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こちら、問いかける鉛筆です。先ほどのTABI LABOさんの中でも紹介させていただきました!

人類が未来のことを考えるときの「問い」を鉛筆を転がすとわかるという。個人的には「生と死を分けているものはなんだろう?」という問いがグサッときます。

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問いかけるふせん小 440円

このふせんもとっても素敵です。何気ない自分の問いを可視化して保存し収集できるふせん。何気ないデザインの工夫なんですけどね。

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未来館Tシャツ(ロイヤルブルー) 1870円

「持ってなかったの?」と言われてしまいそうですけど、持ってなかったんです。未来館のTシャツ!

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未来館トートバッグ(ブルー) 2200円
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Tシャツとお揃いで着たいトートバッグ。未来館のロゴはおしゃれなので、日常生活にも取り入れやすい!ファッションのアクセントにもおすすめです。

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ジオ・コスモス クリアファイル 220円
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あとは未来館の見どころ、ジオ・コスモスのクリアファイルを購入しました!

展示の見どころと感想

今回はマンモス展を見に娘と言ったのですが、未来館の常設展、とっても面白いので娘も絶対楽しめる!と思い、マンモス展を見たあとに向かったのでした。

娘と面白がったものをいくつかここでご紹介します!

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ノーベルQ—ノーベル賞受賞者たちからの問い | 日本科学未来館 (Miraikan)ノーベル賞受賞者たちからの問いかけにあなたならどう答えますか?ノーベル賞はダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・www.miraikan.jst.go.jp

この「ノーベルQ」が先ほどのふせんや鉛筆のデザインにつながってくるのですね。こちらは未来館を訪れたノーベル賞受賞者の「問い」を展示しています。

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娘がまずびっくりしたのはこちら。アンドロイドの「オルタ」ですね。

アンドロイド — 人間って、なんだ? | 日本科学未来館 (Miraikan)世界最先端のアンドロイドとの出会いから、あらためて人間という存在を考える展示です。アンドロイド(人間に似たロボット)は、想www.miraikan.jst.go.jp

思ったより動きが複雑で、しばらく見つめあってしまいました。人間と人間でないものを分けるのって何だろうね…と思いつつ、見た目の動きが人間らしければ、私たちはそれを人間と認識しちゃうんだろうか?とも思いました。「インターステラ―」のTARSとか、私はめちゃくちゃ人間に近い感じしましたけど。そこらへんも勉強したら楽しそうだなと思いました。

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ビジョナリーラボ | 日本科学未来館 (Miraikan)「ビジョン=理想の未来像」の実現のために、研究者や専門家、そして来館者と共に理想の未来をくわだてるラボです。ビジョナリーキwww.miraikan.jst.go.jp

そして2019年10月にできたばかりの「ビジョナリーキャンプ」の展示も見てきました。これは3月に実施された「未来館ビジョナリーキャンプ」というワークショップで、優秀賞に選ばれた3組の成果が展示されたものです。

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什器もすごく素敵で見入ってしまいます。見せ方もとっても上手。

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100億人でサバイバル | 日本科学未来館 (Miraikan)現代に生きる私たちを脅かす災害を理解し、どう向き合ったらよいか考える展示です。地震や噴火などの自然災害は、私たちの暮らしにwww.miraikan.jst.go.jp

後はこの展示ですねー。世界中で起きた災害について、来館者が触れる展示となっています。

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個人的には、北海道や東日本の震災の記憶が生々しく残っているので、津波の映像然り、他の災害の無線のやり取り然り…ちょっときついかも…と思う部分もあったので、触れる深度といいますか、コミットの仕方は来館者自身でコントロールした方がいいかなと思います。ただね、風化させないためにも博物館はどのように展示を構成していくか、かなり考えさせられる展示となりました。

展示とミュージアムグッズのつながり

TABI LABOでも触れたのですが、やはりこの未来館の面白さは「自身への問いをどこまで深めていくことができるか」だと思うんです。

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そういう意味で、この鉛筆やふせんは身近なところからその問いを深められるのが面白いなぁと思います。

直接的には「ノーベルQ」にかなり近接したグッズだと思うんですが、常設展全体を通して一貫したテーマだと思うので、何とも「未来館らしい」グッズだなぁと思っています。

おわりに

東京でのミュージアムグッズの旅も佳境に入ってきました!引き続きどうぞよろしくお願いします!

それではまた次回~!

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