続いては東京都美術館で開催中の「クリムト展 ウィーンと日本1990」へ!

クリムトの作品って実物を見る機会がこれまでほとんどなくて、美術の教科書で観たことがあるくらい。だからこそ、作品の一つ一つが私の中に新鮮な感動をもって染み込んできました。

特にこの 《ユディトⅠ》 は、生で見たときの感動たるや…官能的な視線、額縁の艶やかさ、金箔使いの美しさ…好きすぎて絵の前を何度も行ったり来たりしました。変形ポストカード買っちゃったもんね!

そしてこの 《ヌーダ・ヴェリタス(裸の真実)》も良かった…「え、なにこれツモリチサト?」ってくらい現代的な筆致で、当時からしたらどんなに斬新だっただろうと…。こちらもポストカードを購入!

さて他にもオリジナルグッズを購入しているのでご紹介!今回はクリムト作品を象徴する色「金色」をテーマにしたグッズが多く見られました。

まずはこのはちみつ!はちみつのミュージアムグッズなんて初めて―!

金平糖にも金色の粒が!独特の書体の美しさも、ミュージアムグッズを洗練されたものにしていますね。

こちらの付箋も金色!

今回写真は撮っていないのですが、ショップの什器等も金色を品よく使用していて、クリムトの作品を見たあとの夢心地が続いているよう。利用者を満足させる仕上がりになっていました。

展示品にもあった「クリムトの赤い手帳」もグッズになっていました!保存用と使用用に何冊か買っておけばよかった。これで私もクリムト気分。

こんなふうに、展示と連動した商品があるとより一層展示の記憶が心に深く刻まれますよね。

バッジもマスキングテープも購入。

「ベートーヴェン・フリーズ」ような長い作品はマスキングテープ向きですよね!個人的にはもっと幅広のマスキングテープが欲しかったのですが…。

同じく「ベートーヴェン・フリーズ」のトートバックも購入。

布製品がたくさん並んでいたんですが、どれも印刷が高品質で!布地への印刷って、特にベタだと折り目がついたときに汚くなっちゃったりするんですよね。これはそんなこともなく、普段使いに安心して使える一品でした。

そしてね、こういう特設ショップの袋って、たいてい無地なんですよ。こんな風にロゴ入りの袋を作ってくれるなんて、そうそう無いわよ…と声を大にして言いたい!!みんな、袋も大事にするんだよ!

いかがでしたか?ショップという「空間」の作りこみ、効果的な配色による展示との連動性、高品質な布製品、特設ショップにもかかわらずロゴ入りの袋…特筆すべき点だらけのミュージアムグッズ&ショップでした。皆さんも是非行くべし!

ではまた次回~!

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