今年最後の更新をしてみるよ!2018年に購入したミュージアムグッズの中で、勝手に5つ選んでみましたよ!

【日本科学未来館】デザインあ展オリジナルグッズ

【日本科学未来館】デザインあ展オリジナルグッズ

まずはこちらをご紹介!今年の夏に見た「デザインあ」展のオリジナルグッズです。この展示の記事もまだ書いてないのにグッズの紹介をしちゃいます…すんません…。

オリジナルグッズの所感としては、「身の回りにある道具にデザインを見出すもの」「番組のロゴを模したもの」「番組の内容を体験できるもの」の3つに大別できるかなーと思いました。お金に余裕がなかったのでこれしか買えませんでしたが、もっと買いたかったです。

よくあるオリジナルグッズでは2つめの「番組のロゴを模したもの」が多い印象なだけに、やはり番組の企画自体の質が高いからか、グッズもかなり考えられているなーという感じがします。

写真ではトートバッグが写っていますが、サコッシュも購入しちゃいました。可愛いんだこれがー!

【東京国立近代美術館】生々流転マスキングテープ

【東京国立近代美術館】生々流転マスキングテープ

この 横山大観 ≪生々流転(せいせいるてん)≫という作品は重要文化財になっていて、全長40メートル超で、日本一長い画巻です。そこに水の一生の物語が描かれています。それをギュギュっと2メートルに圧縮したマスキングテープです。

マスキングテープというメディアの特性として、「縦横に長い資料の表現が可能である」という点が挙げられると思うのですが、これはまさに!それを体現したグッズだなと思いました。

これが欲しくて今年の夏、国立近代美術館行きましたもんね。まだ残っててよかったー。

いつもブログを拝読している明菜さんとかは、このマスキングテープを活用して実際に絵巻を作ってらしてましたし。ほんとに面白い活用法にあふれるグッズだなと思います。
http://theory-of-art.blog.jp/archives/23690505.html

【上野動物園】ほんとの大きさパンダの仔

【上野動物園】ほんとの大きさパンダの仔
(右) 2日目 147g
(中)10日目 284g
(左)20日目 607g

ぬいぐるみ部門からもひとつ挙げておきましょう。私はやはりこちらですね。上野動物園で生まれたシャンシャンのぬいぐるみ。それも超幼いころです。

ホントに赤子って感じで可愛いですねー!飼育員さんしか知らないその重さと大きさを体感できる、愛おしさ爆発なグッズだと思います。

ちなみにこのぬいぐるみ、20日目のものにはメジャーもついています。お分かりですね、シャンシャンの身体測定のシーンで使われていたメジャー…。

あれに実際の体調が記された布メジャーとして登場したのです。いやホント、ネットで「シャンシャンの身体測定をする仕事に就きたい…」と話題沸騰中だっただけに、上野動物園さんわかってるーー!もうぬいぐるみ全種類集めましたよねー。

【からむし堂】まる花札

【からむし堂】まる花札

これはオリジナルグッズではないのですが、大阪市立自然史博物館のミュージアムショップで購入いたしました。現在は在庫わずかなようなので気を付けて!

http://omnh-shop.ocnk.net/product/1705

このまる花札って何なの?ただの花札じゃないの?と思われた方、解説シートのこちらの文章をお読みください。


「まる花札」は、花カードを手札とし、場の札であるマルハナバチカードを取り合うゲームです。
マルハナバチは種類によって好きな花がちがいます。花カードの出し方を工夫して、マルハナバチカードと花カードをたくさん集めましょう。集めた花とマルハナバチの種類を足した合計点がいちばん高い人が勝ちです!
きほんの遊び方に、特殊加点カード、捕食者カード、ペアカード、天候カード、シークレットカードを加えていくと、少しずつゲームが難しくなります。どうすれば勝てるかの作戦が立てられるようになると、ますます面白くなります。
マルハナバチと花の奥深い世界を、どうぞお楽しみください!

解説シート

そう、これは、マルハナバチの習性を利用して考えられた花札なんです。もうね、カードゲーム界隈に持ち込んでみんなで遊びたいくらい、よくできているグッズです。マルハナバチが種類によって好みの花が異なるなんて、知らなかったもんね…。このグッズを通じて、昆虫の生態の奥深さを知ってほしい!と心から思いました。

【国立公文書館】平成クリアファイル

【国立公文書館】平成クリアファイル

最後はやはりこちらのグッズで締めましょうかね。国立公文書館の平成クリアファイルです。ドハマり2にも持って行ったのですが、これを手に小渕さんポーズで写真を撮る方続出。あー持って行ってよかったなーと思ったグッズの一つです。

公文書館ってちょっと地味…な印象を持たれている方も多いのかもしれませんが、そんなことはないですよ!公文書館は歴史の舞台に登場した「公文書」を見れる場!「はっ!社会で習ったあの条文がある…!」「こういう資料は公文書扱いなのか…知らなかった」などの楽しみに満ちています。

ひとつ300円程度と手ごろな値段ですので、年明けにでも国立公文書館を訪れる際にはぜひ手に取ってみてほしいグッズです。

今年最後の更新です!

いかがでしたか?この記事書けるかなータイミング的に行けるかなーと迷っていたのですが、ご紹介できて何よりです。

イベントでは何度か紹介しているグッズなのですが、こうしてブログでは紹介していないものも多いので、ちょっと来年こそはね…「買ったらすぐ載せる!」をモットーにやっていきたいと思いました。

今年も一年、ミュージアムグッズを楽しんでくださってありがとうございました。来年も皆さんに楽しんでいただけるよう、私も精進したいと思います。

ではまた来年!よいお年を~!

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