先日の大阪での大きな地震、また今回の大雨で被害にあわれた方への祈りを込めて…

タイトルはもちろんこちら、タンポポの「乙女 パスタに感動」からいただきました。

時を経てもみんな可愛いなぁ。

…とまぁ私の大好きなアイドルトークから始まったわけですが、娘と国立民族学博物館に行ってきましたのでそのレポートです。なので小学生視点でのレポートが多めになります。

その前にやっぱり太陽の塔!

娘、めちゃくちゃ感動してました。岡本太郎のパワーを感じたのか「あの塔はすごい、でかいし、何かわからないけど本当にすごい」と、帰って来てからも周囲に言いふらしていました。

建築もとても素敵な国立民族学博物館。

中庭も本当に素敵なのです。娘が「ねーねー中に入れないの?すごく行きたくなるねここ!」とまたも言いふらしていました。

やっぱりみんぱく、すごいなーと思ったのがビデオテークの多さ。こんなに映像資料があるのか…と思うと、映像を見るだけで一日が終わってしまいそう。

娘はアイヌ民族に関する映像を中心に見まくっていました。

館内にはところどころにゲームもありました。

資料を見ているだけでももちろん楽しいのですが、合間にこういうゲームがあると子供は飽きなくて助かります。しかもどれもセンスがいい、洗練されたデザインばかり。

ビーズに関する特別展に行けなくて唇を噛んでいたのですが、図録に載っていた資料も多々展示されていてハッピー。ビーズの首飾りなどはもちろん、衣装を見てしまうとやっぱり圧巻ですよね。

そしてこの各地の民族の刺繍の美しさよ…娘と二人で静かにわーきゃーしながら、あっちも素敵、こっちもすごい、と、一針一針に込められた想いを感じながら展示を見まくっていました。

ここからは私のお気に入りたち。アイヌ民族の住居、チセ。娘は学校でアイヌ民族について学んでいたので、興味深く見ていました。

こちらはお墓だそう。私もこんな陽気なお墓に入りたい…

そして私は絢爛なメダイやロザリオなどが好きみたいで、カメラの中に大量に写真が残っていました。今見返しても本当に美しい…

見たこともない装飾、初めて見る文字、暮らし方…目に映る何もかもが新鮮で、圧倒的な物量で迫ってきました。これはやはり、何日もかけてじっくり回りたかった!

娘との帰り道も「どうやってあんなにたくさん集めたんだろうね?」「誰が研究しているんだろう?」と新たな疑問だらけでした。

展示されていた資料はもちろんのことですが、国立民族学博物館の成り立ちや研究について、私たちは何も知らずに来てしまいました。

いつか再訪するときのために、関連資料などを読んで、娘と一緒にあらかじめ予習してみよう!という気持ちになりました。

 

いかがでしたか?

今回の大阪の地震で、国立民族学博物館の展示にも被害があったと聞きました。今も休館中です。

ですので、今回の記事も公開しようか迷ったのですが、いつか再開した際にこの記事を読んでくださった皆さんが行きたいと思ってくださることを願って…また、修復、修繕に向けて懸命に働くスタッフの皆様へのエールを込めて書きました。

心から、応援しています。

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