平日は雨続きだったのですが、珍しく晴れた休日。

これは出かけるしかないだろう!ということで、紅櫻芸術祭 BENIZAKURA PARK ART ANNUAL2018に行ってきました!

真駒内駅から行きも帰りも徒歩だったので、インドア派の娘と太りゆく私にはいい運動になりました。本当に初めて来ます。この公園。

余談ですが、自宅でカメラの整理をしていた時、大叔父の形見だったジャンクなフィルムカメラが出てきました。

デジカメしか知らない娘には新鮮なようで、今回のアート散策に持たせてみることにしました。

ま、縦横無尽に生えまくってるキノコとか撮ってましたが、それもまたお楽しみ。仕上がりはどうなるんでしょうね。

それでは私と娘が気になった作品をいくつか写真でご紹介。

まずは中島洋さんの作品。池に浮かぶカラフルなボールは、世界を揺蕩う人間たちの多様性を思わせ、風に流されあちらこちらへ流されるものもあれば、しっかりと草に絡まって動かないものも。その人の意思や思想の強度やなんやを考えさせられました。

娘もとても気に入って、いろんな角度から写真を撮りまくっていました。シンプルな作風ながらどう撮っても美しいですね。

続いて祭太郎さんの作品。独特のお神輿に、娘は「かわいい!これで練り歩きたい!」を連発。

身の回りのものを使ったチープさや、独特のキッチュさに目が行きますが、祭りの原初たるものはなんだったのか思い馳せることができます。

山田良先生(すみません、母校の先生だったもので)の作品は繊細かつダイナミック!空間を構成する木組みの数々に圧倒される娘。

アートの自由さ…というと語弊がありそうでいつも使うのを躊躇するのですが、こういうのもありなんだぜ?娘よ。心が自由な大人になってくれ、と母は願うばかりです。

高石晃さんの作品もお気に入りでした。地下への階段なのに、なぜか天国へ続いていきそうな荘厳さとたおやかさが共存していました。

でも娘のこの写真を撮る様子、考古学者みたいでちょっと面白いですね。断層とか真剣に見てましたし、発掘とか行ったら人生変わるタイプの人間かもしれません。

母は東方悠平さんの作品も好きでした。雑然とした社務所の中、ひとつひとつの物が輝いて見えました。なぜなんでしょう、空間作りの巧みさが垣間見えた気がします。

そしてやっぱり人気なのがこちらですよね。高橋喜代史さんの作品。

本館の中の映像作品も娘はいたくお気に入りで、「ずっと見てられるー!面白かった!」と言って出てきました。意外とね、実験映像とか面白がるかもしれない。ちょっとした発見でした。

この後は夫と落ち合って「パフェ、珈琲、酒、佐藤」へ。土曜日なのに家族3人で行ける日が来るなんて!微妙に空いた隙間に滑り込めました。

私は季節のフルーツパフェにしちゃいました。ここにくるといつもこれにしちゃう。フルーツパフェ好きなんですよ。

最近胃腸が弱くて、こってり系のパフェが食べられないんです。喫茶店に行っても、ついヨーグルトのパフェとかにしちゃう。

白いソルベは日向夏、赤いのはドラゴンフルーツのソルベでした。文句なし!爽やかで最高!

記念に缶バッジも購入。お店のデザインがずっと気になっていたので、可愛くって。色々種類がある中から選ばせていただきました。

今日はこんな感じで歩き回った日。午前中は仕事したけど、久しぶりのいい休日でした!

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