【本日の一品】明星堂さんの三角紙しおりで昆虫採集を身近に!

今回は明星堂さんの「三角紙しおり」をご紹介します。

明星堂さんと聞いて私が真っ先に思い浮かぶのが、電球などのガラスの中にタンポポの綿毛が入ったこちらのオブジェですね。

標本のようであり、実験器具のようでもある非常に幻想的な作品を多くつくられています。そんな明星堂さんの作品でグッときて購入したのがこちら!

チョウやトンボなどを採集する際に必要な三角紙。こちらをしおりにしてしまったのです。

私は日常的に昆虫を捕まえたりはしないのですが、むかーし博物館実習で標本を作った際に使用したので、この作品を見かけたときは思わず「懐かしい!」と声をあげてしまいました。

「中の虫は本物ではありません」との表記があるほどに、丁寧にチョウの絵が描かれています。

言われてみれば確かにしおりにぴったりな三角紙。なのにどうして思い浮かばなかったんだろう?と思うほど斬新なアイデアです。

昆虫が好きな方へのさりげない贈り物にも良さそうです。ページを開くたびにニヤッとしそう。

このような、研究に必要な「道具」をグッズにしてしまうというアイデア、個人的にとても好みなので、今後もどんどん集めていきたいものです。

それではまた次回!

明星堂さんのTwitter↓

【本日の一品】LAMEDALICOの流れ星ネックレスを胸元に

私のあこがれのアクセサリーブランドの一つ、LAMEDALICOのネックレスをついに買ってしまったので、嬉しくて記事にしちゃいます。

LAMEDALICOを知ったきっかけは、エッセイストの柳沢小実さんの著書「大人のおしゃれを探して」。星のきらめきが連なった「流れ星のネックレス」が紹介されていて、一目で夢中になってしまいました。

私の愛読書です↓

ウェブストアにアップされてはすぐ売り切れてしまう人気のブランド。満を持して購入しました!

パッケージからしていい匂い。オーガンジーの中からふわりとポプリの香りが漂います。

 

あああああーーー伝わりますかね?この感動。この写真で見るよりも星たちはぎっしりと量があって、ボリューミーなんです。本当に流れ星みたい。いや、もはや銀河ですね。

そしてやはりこのきらめき。夕陽に照らすと非常に美しかったです。嬉しくて写真を何枚も撮ってしまいました。

付けて自撮りしちゃいました。繊細でありながら顔がパッと明るくなるような圧倒的な華やかさがあります。オールシーズン身に着けて歩きたい。

でも夏にシンプルなTシャツに合わせてもいい感じですね。夜遊びにもつけて歩きたい!などと妄想が膨らみます。

いつか絶対他のアクセサリーも買うんだ!と決意するほど本当に素敵な作品ばかりでした。おすすめです。

それではまた次回!

LAMEDALICOデザイナー小野桃子さんのTwitter↓

【本日の一品】nenerockさんの刺繍ワッペンをまた購入しました!

以前から大ファンのnenerockさんの刺繍ワッペンをまた購入する機会がありました。

前回購入した時の記事↓

【本日の一品】胸熱!nenerockさんの刺繍ワッペン

今回は5種類購入しちゃいました!

はーどれも個性的で最高ですね…今回は自然科学だけではなく、百鬼夜行や鳥獣戯画などのモチーフもあって、迷いに迷っちゃいました。

まずは念願のカタゾウムシ!新作ですね。

触覚や脚の細かい部分まで表現されているのに驚きました。キラキラした輝きはラメの糸が使われているようです。

私のカタゾウムシスカートはこちら↓

【本日の一品】マメコ商会のカタゾウムシスカート

こちらも新作、百鬼夜行の琵琶牧々です。百鬼夜行もいくつか種類があって非常に迷いました…

この琵琶牧々にしたのは、加工や糸の色使いの細かさと、ぼんやりした良い表情に惹かれたからです!かわいい!

お次は鳥獣戯画の蛙です。これもいくつか種類がございました。おどけた表情が良いですよね。糸だけでこんなに本物に迫る表現ができるのか…!と感動しちゃいました。

そして木彫りの熊。この熊ものんびりした表情してますね。鮭の木の感じもリアルです。

最後に漢字のワッペン。これも種類があって迷ったのですが、私は「賢者」にしました。こっそり夫のトレーナーとかに貼っちゃおうかな…

本当はこのほおずきづくしも欲しかったなぁ。

私のワッペンコレクションにまた素敵なラインナップが揃いましたね!これからも応援し続けていきたいと思います。

皆さんにもお勧めです。ではまた次回!

nenerockさんTwitter↓

うみねこ博物堂での思い出と購入したもの

もう11月も中旬ですねぇ…昨年の写真を整理していたら、うみねこ博物堂でハッスルしていた時の写真を発見しましたので、今回はその模様をお送りします。
(店内は当時確認の上撮影しました)

「自然科学と古物の店」なんと素晴らしい響きなのでしょう…

店内はまさに宝物の山!!

アンティークのブローチにガラス瓶、部屋に飾ってニマニマ眺めたい物ばかりが揃っています。

そして忘れちゃいけない、標本たち!

きらめく鉱物標本や…(ここら辺は娘が爆買いしそう)

ウニの標本など…!

植物の種などもたくさん。ここら辺は私が爆買いですね。アンティークの品々ともよく合いそう。

昆虫の標本と一緒に、生き物をモチーフとした様々な雑貨も並んでいます。

ああ、このお店に住みたい…!と何度思ったことでしょう。先日紹介したひよこまめ雑貨店の作品もお店に並んでいます↓

【本日の一品】レトロな自然科学マッチに夢中!

私が購入したのはこちらの昆虫ブローチ。日本製ですかね?

つやつやとした金属の見た目や触り心地がたまりません。シンプルなシャツにつけて歩きたいのですが、もったいなくてまだ台紙から外せていません。これは、また買いに行くしかないやつですね…

皆さんもぜひ、お気に入りの一品を探しに行ってみてくださいね。

ではまた次回!

 

【本日の一品】イボタガの平皿に何を載せようかな?

今回の一品は工房うむきさん作のイボタガの平皿です。

この精巧さ、ため息が出ますね。私は博物ふぇすてぃばる2016で購入しました。先日京都で開催された、いきもにあ2017にも出展されたそうです。

私は今年行けなかったので、Twitterの戦利品報告を指をくわえながら見ておりました…来年がんばろ…

工房うむきさんのTwitter↓

工房うむきさんは手ぬぐいもかなり素敵で、博ふぇす当日も多くの陶器や手ぬぐいが並んでおりました。

おたまじゃくしの箸置きとかも迷ったのですが、このイボタガの羽の美しさと、普段使いできそうなサイズに胸を打たれ、気付いたら買い物袋の中に納まっておりました。

脚付きなところも安定していて使いやすいです。煮物を美しく盛り付けてみたいな。

他のお皿やマグカップや手ぬぐいも集めたいですね。生き物好きな友人知人へのプレゼントにも良さそうです。喜んでくれる顔が目に浮かびます。

それではまた次回!

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工房うむき

イボタガの皿

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【本日の一品】土偶ピアスで考古学の世界へレッツゴー!

ミュージアムグッズ、または博物学や自然科学をテーマにした雑貨は数多くあれど、実は私、アクセサリーをなかなか持っていないんですよね…

素敵な作家さんの存在を最近知るようになり、これから増えていくとは思いますが、今手元にはあまりない状態。

そんな中でも私が持っている貴重なアクセサリーを今回はご紹介。

博物ふぇすてぃばる2016にて購入したイヤーアクセサリーです!

こちらを発見したのは、「考古学ふぇすてぃばる」さんのブースでした。

 

出展者は「土偶と縄文のポータルサイト・どぐぽた」さん。出展者紹介によると、「10月9日を土偶の日にする活動をメインに縄文文化や土偶の愛らしさを伝えるサイト「どぐぽた。」の編集メンバーをメインに、それぞれが考古学への愛を表現します。」とのことです。

どぐぽた。〜土偶と縄文のポータルサイト〜
オリジナル縄文グッズ、フード、ワークショップ、パフォーマンス、映画・・・それぞれの「縄文」を持ち寄って、1日限りの縄文村が東京中野区に出現します。 縄文好きな...

 

物販のすぐ横で土偶パフォーマンスとして妖しく踊り狂っているパフォーマーさんの姿を横目に(ごめんなさい)、私は可愛いアクセサリーに目を奪われてしまいました。

付けてみたところ。おお!土の存在感はあれど、これなら日常使い出来る!!と即買いしてしまいました。

他にもかわいい考古学グッズがつくられているのが、見ていて幸せな気持ちになります。ぜひ、考古学の面白さを今後も伝えていってほしいです。勝手に応援しています!

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どぐぽた。

イヤリング

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MURDER POLLENの展示会で真珠の島を纏った話

私がMURDER POLLENというアクセサリーブランドの存在を知ったきっかけは、雨宮まみさんの記事でした。

「それどこ」の雨宮さんの記事はどれも面白く、なかでもこのMURDER POLLENを紹介した記事がぐっときて夢中になりました。

MURDER POLLENさんは草花や動物など、自然界で強く優しく儚く生きるものたちを多くモチーフとして取り入れております。そう、私はミュージアムグッズオタクだし、博物館大好き人間だし、好きにならないわけがないのです。

特に天然石の行列のような作品を見ると、よく自分のinstagramでアップしているような、実のある植物を思い起させてくれるのです。これを自分の身体に纏えたら、そりゃもう幸せな気分になるでしょう。

いつか必ず絶対お迎えするんだ!と思い、instagramをチェックし続けたある日、メトロクス札幌さんにて展示会が開催されるとのお知らせを発見!

これは行かなくては!と、いそいそと出かけてまいりました。

どこまでも目移りする世界

メトロクス札幌さんのドアを開けると、そこにはキラキラと輝く天然石が、星々のように散りばめられていました。

私が展示会に行った当日は、作家の山本亜由美さんが在廊しておりました。

石や材料について、作品のイメージについて、石が大好きな私の娘について…もう楽しくてお話が止まらず、今すぐにでもまたお会いしたい!と思うほど、クリエイティブなパワーがあふれ出ている素敵な方でした。

それにしてもこの数!どれも魅力的で頭がくらくらしてしまいます。まるでひとつひとつが絵画の世界や、映画のワンシーンのよう。

山本さんが「ぜひ試着してみてください!」「これが似合うと思います!」と薦めてくださったおかげで、自分はどのようなアクセサリーが似合うのか見えてきたのでした。

 

格好いい熊!! 10/17tue-10/26thu spiral showcase exhibition start!!

ayumi yamamotoさん(@leonardo_abc_)がシェアした投稿 –

ちなみにこの左端の赤いサンゴのネックレスを付けさせていただいたのですが、これが意外と似合うんですよ!自画自賛しちゃいますけど!

「こんなに派手なネックレス、似合うのかな…?」と思っても、付けてみなくちゃわからない。自分の顔立ちがこのネックレスに負けていない…というか、別に私はアクセサリーと戦争をしているわけではないのに、なぜ勝ち負けで、どちらの存在感が強いかで考えていたんだろう?と思うほど、自分にしっくり馴染み、自分の良さを引き出してくれました。

本当に、ぜひ皆さんも展示会に足を運んで、実際に身に付けてみてほしいです!

バロックパールが手元で輝く

季節は11月。そう、もうすぐクリスマス。ということで、自分へのクリスマスプレゼントに何かひとつ自宅へお迎えしようということになりました。

目を付けたのはリングのコーナー。MURDER POLLENのリングは、それこそ天然石が一枚一枚の花弁になっているような作品が印象的でした。

しかし今回は、ひとつの石をフューチャーしたようなリングが多く、私はこのバロックパールのリングにすっかり魅せられてしまいました。

そう、最近なぜか自分の中でバロックパールブームなのです。最近購入した「美の壺」の真珠編の書籍版も素敵だったし、これは運命なのかもしれない…

この本お勧めです。

付けてみました。可愛い!まるで真珠の島が自分の指に乗っているよう!最高!ということで、インスピレーションで選び、この子をお迎えすることにしました。

おわりに

購入ののち、近所のカフェで早速装着。あー幸せ。自分の指をいつまでも見つめしまいます。

自分にフィットするからこそ、お気に入りのアクセサリーが似合う自分に自信が持てる。このご時世に、自分の味方になってくれる心強いアクセサリーだなと思いました。

どれひとつとして同じものはない天然石の魅力にハマってしまうMURDER POLLENの世界。11月15日までメトロクス札幌での展覧会は開催されておりますので、ぜひ行ってみてください!

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「MURDER POLLEN EXHIBITION VOL.7」
2017/11/3(金)〜11/15(水)

メトロクス札幌
北海道札幌市中央区大通西26丁目1-18 円山アーク1F

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娘にはここら辺をクリスマスに買ってあげようかな。

私は上記3冊が欲しいです。

【本日の一品】「美術展の手帖」で作品と向き合った時の心の動きを残そう!

さてさて、前回の記事でお話ししていた「展覧会の鑑賞記録ってどうしてる?」という話題。

【本日の一品】余ったポストカードの使い道はこれで決まり!

私はこの手帳を使っております。

美術展の手帖
 美術展覧会に日常的に足を運び、その楽しみが人生に欠かせなくなっている人のための、展覧会をきちんと記録しておくための手帖。展覧会名、展覧会場はもちろん、展覧...

 

私はこの「美術展の手帖」を使い始めました。ミュージアムグッズのコレクションの一つとしてしばらく保存していたのですが、今年は札幌国際芸術祭もあるので満を持して使い始めました。

Amazonでも購入できます。

 

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1冊で16回分の展覧会を記録できます。

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展覧会のデータの他にも…

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好きな作品やそうじゃない作品、一日の行動記録、ミュージアムショップで購入したものを書き込めます。

フリースペースはこんな感じ。これはsunuiの展示を見に行った時のもの。

【本日の一品】sunuiのカンカンバッチをお迎えしました

イラストと文章中心に書いていますね。展示を見た後に喫茶店でのんびり書いた記憶があります。この手帖に書いたことをもとにブログの記事を書きます。

こちらは前田麦さんの展示を見に行った時のもの。このときの記事も書きたいなぁ。早く書かなきゃなー。

このときはデジカメを持って行ったので、たくさん写真を撮って印刷して手帳に貼りました。読み返したときに作品の細部がわかるので、新たな発見が常にあるなと思います。

使い終わった手帳にはテプラで日付を振って本棚で保管しています。現在使っている手帳には、背表紙にマスキングテープを巻いて、一目でわかるようにしています。

11月も素敵な展示やイベントだらけなので、またすぐにページが埋まってしまいそう。1冊で16回は少ないのかもしれないですが、じゃあ普通のノートに書きたいかといわれるとそれはちょっと違うし…

「好きな作品」「一日の行動」など、ある程度のガイドラインが手帳にあると、鑑賞する際の基準にもなって楽しめます。今年度いっぱいはこの手帳を使い倒してみようかなと思います。

皆さんもぜひ素敵な作品鑑賞ライフをお過ごしください。

それではまた!

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青い日記帳(編)

美術展の手帖 ¥1,080

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【本日の一品】余ったポストカードの使い道はこれで決まり!

美術館や博物館で購入したポストカード、家の中で眠っていませんか?
記念に買ったから使うのももったいないし、かといって引き出しの中に入れっぱなしにしておくのも…?

そんなお悩みを解決するのにいいなーと思ったのが、こちらの「ポスカホリック」です!

ポストカードで作るわたしの画集「ポスカホリック」
展覧会のチケットや記念に買ったポストカードをきれいに保存でき、同時に、作品を鑑賞した時の感動を書きとめられる便利な手帖です。毎年50会場を超える展覧会を主催し...

 

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一見、普通のスケッチブックに見えますが…

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中はこんな風に、鑑賞の記録と、チケットやポストカードをセットで保存できるようになっているのです。

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ポケットはこんな風にビニールのスリーブタイプです。ですので、手帳に貼らずにとっておきたいポストカードなどを収納しておけるんです。

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ポストカードや撮った写真を入れたり、チラシを切り抜いてマスキングテープや付箋でおしゃれに飾り付けてみてはいかがでしょう。

最近は「ノート術」「手帳術」などの特集もよく見かけるので、そちらも参考にこの「ポスカホリック」でオリジナルの鑑賞記録を作ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は購入したポストカードに鑑賞記録を書いて、自分の家に送ったりしていました。旅先から送るといろいろ思い出もよみがえるので、我ながら楽しかったなー。

今は違うやり方をしているのですが、それはまた次回ご紹介しますね。

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朝日新聞社

ポストカードでつくるわたしの画集「ポスカホリック」 ¥972

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【本日の一品】レトロな自然科学マッチに夢中!

昨日に引き続き、可愛いマッチのご紹介です。

消しゴムハンコや文具などを制作されている、ひよこまめ雑貨店さんの手づくりマッチです。いくつか作品は持っているのですが、今回はマッチを紹介します。

ひよこまめ雑貨店
「雑貨店」といいつつ店ではありません。消しゴムはんこを中心としたこまものづくり日記です。

 

ひよこまめ雑貨店さん、登場!!
神奈川県相模原市、東林間にある雑貨屋「海福雑貨」のブログです。

 

私は粘菌が描かれているのを購入しました。

裏面をひょいっとみてみると、「サラクモノスホコリ」の文字が。風船のような頭が可愛い変形菌ですね。

表面には「Stemonitis fusca」の文字が。ムラサキホコリですね。レトロなデザインと粘菌がこんなに合うとは…

このマッチを購入した場所は、自然科学にまつわる雑貨LOVERにとって非常に尊いお店である、うみねこ博物堂。ひよこまめ雑貨店とご夫婦で経営されています。

私は昨年初めて訪問しました。たくさんの昆虫標本、アンティークのガラス瓶やボタン、バッチなどなど購入しちゃいました…散在しまくりの危険なお店です。ですが…

とのことですので、気になった方はぜひぜひ行ってみてください…!
私もまた行きます!

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ひよこまめ雑貨店
マッチ(粘菌)

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粘菌生活…!

これ気になる。

やっぱりかわいいですなぁ。